ワークトップ下の引き出しを120%活用
流しの下にある引き出しは上下2段に分け、上には片手鍋とボウルなど、下には鍋がしまわれています。もう一段引き出しがあり、鍋とフタ、土鍋、ヤカンを収納して、水を張って使う調理道具が全て収まっています。
レンジの下にある引き出しの上段には、フライパンとフタを立てて収納し、空いた場所にはオイルなどの調味料が収まっています。下の引き出しには、卓上コンロや卓上IH、たこ焼きプレート、バットといった薄い道具を、使用頻度の低い順に重ねてしまっています。

食洗器下の小さな引き出しは、キッチン用洗剤とお手入れ用品を入れています。
スペースを無駄なく使うために、深さのあるフライパンやツマミのある鍋のフタは、A4サイズのマガジンホルダーに立てて収納し、プラスチック製で、大きいものを入れても程よく膨らんでくれるのは、100円グッズの良いところです。引き出しの手前の空きスペースもフル活用し、洗剤ボトルやペーパーナプキンの束を入れています。

小さくても収納力があるラック
調理家電用家具の隣には、カウンターを兼ねた収納ラックには、引き出しケースの上に布ケースを置き、乾物や保存食品のストックを収納し、下段にはゴミ箱を入れています。ラックの横にはプラカゴを引っ掛け、食品のほかにハサミやヒモなども入っています。冷蔵庫の横のマグネット式のタオル掛けにもプラカゴをつけ、レジ袋などを入れています。

片付いて見えるには、色を統一する
壁の仕上げをはじめ、収納扉、調理家電などを白で統一すると、キッチン全体が明るくなり清潔感も出ます。また色数を抑えたキッチンでは、赤や黄色のアクセントカラーも映えます。