Archive for 3月, 2011

一人暮らしの掃除シリーズ<その2>

私も学生時代に経験がありますが、気が付けば部屋の中が散らかり過ぎていてどこから手をつけたらいいのか・・・。
集客をホームページでしている友人もホームページがごちゃごちゃしているとよくないと言っていました。
そんな風にならないようにするためにはどうしたらいいのかということを考えてみたいと思います。
大学生や社会人になって一人暮らしを始めると夜遅く家に帰ってくると着ていた服を脱ぎっぱなしにしてそのままお風呂に入っても片付けずに寝てしまうことも多々あります。
そして朝はご飯を食べた後のものや身支度を整えた後も片付けないで登校、出勤してしまったりします。
このような状況を毎日続けていると気が付けば部屋の中は散らかり放題になってしまいます。
散らかった状態になっていると必要なモノが必要な時に見つからず、また本当に必要なものとそうでないものの区別がつかなくなってきてしまいます。
無造作に置いたものの上にまた物を多く・・・気が付けばものの地層やピラミッドを作ってしまい、物を探す時には発掘作業のようになってしまいます。
そして足の踏み場もなくなってくるとくつろげるスペースすらなくなってきます。
せっかくの楽しいはずの賃貸物件を借りての新生活がいつの間にか部屋に変えればイライラしてしまう・・・これって良くないですよね。
一度部屋が散らかってしまうと一機に掃除するのも面倒くさく感じてしまいます。
こうならないためにも一日一日の片づけや整理整頓が重要なポイントになってきます。
常日頃から使ったものはそのあと元の位置に戻す、食事やお風呂の片付けも直後にしてしまえば、溜めることもない。
当たり前のことですけど当たり前にできないというこのもどかしさ。(笑)
毎日の心掛けが部屋をキレイな状態に保つコツだと思います。

地震の対策について

前回からシリーズとして一人暮らしの掃除について話をしていこうと思っていたのですが、思いがけず東北地方で大きな地震がありましたのでいくつかそちらの方に触れておこうかと思います。
今回の地震による被害は大半が津波によるもののようです。
地震が起きて津波が襲ったのは早い所では10分後だったという話です。
この様な状況では非難することもままならなかったと思います。
あまりにも大きな地震の規模であることと地理的な要因が大きすぎてなんとも対策のしようがない事例になってしまったわけですが、
今回の地震を受けて被害のなかった地域の皆様にもまたいつどこで起きるか分からない地震に対して意識を向けていただきたいと思います。
地震が起きた時はその規模にもよりますがテレビや冷蔵庫、家具などが倒れることがあります。
小さな地震のときでさえもゆれ方によって倒れてくることもありますのでできるだけ家具などは固定金具などを設置しておく事をお勧めします。
また就寝の際は倒れてくるよなものがない状態にしておくことと、照明器具が落下してくる恐れがあるので真下では寝ないなど考えておきましょう。
寝床の近くには窓ガラスが割れた時のことを考えてスリッパなどの履物を用意しておくこともいいかと思います。
また常に避難した時用の水や食料、衣類や懐中電灯などを避難袋に用意しておいてすぐに持ち出せる場所に保管しておきましょう。
新潟で新築の注文住宅を建てた叔父は中越地震以降、防災グッズを用意しているようです。
いつどこで起きるか分からない地震に対しても普段から準備をしておく事や避難場所の確認などをしておきましょう。